『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

『ごめんね・・・♪』

ごめんね・・・♪   作詞/作曲 ryu3_ryu3

Original Key:G / Capo0 / Play G  2011.12.23


何も出来なくて ごめんね
何も話さなくて いいんだよ

でもね 君の 心よ強くなれ
君の叫びが 風となる!

何もかも全て 無くなってしまった
何からはじめて いいんだろう?

あのね 君の そばにいたい
私の瞳が 優しさとなれ!

震える声で 幾千もの名を叫んでいいですか?
貴方を探す 海の中の魂よ…

風になりたい 海になりたい 貴方に逢いたい
怖さも 悲しさも 寂しさも かなぐり捨てて 逢いたい



涙が止まらない そのままでいいんだよ
涙が止まったら 眠りについていいんだよ

そっとね 君に 毛布をかけよう
何もかも忘れて 夢をみる!

悲しくなった時 両手を胸にあててごらん
空の上から見ているよ ほら 笑顔で君のこと

んとね 君と 一緒に生きよう
輝く星空 静寂なこの日から!

かすれる声で 幾万もの名を叫んでいいですか?
貴方を愛す 海の中の魂よ…

風になりたい 海になりたい 貴方に逢いたい
怖さも 悲しさも 寂しさも かなぐり捨てて 逢いたい
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『sakura咲く』

sakura咲く   作詞 樹里 / 作曲 ryu3_ryu3

Original Key:Em / Capo0 / Play Em ハーモニカ:G 2011.12.19~20


  桜 咲 く  春 を 待つ   桜 咲 く  いのち 巡る

  泣きたい時には ちゃんと泣いて この冬越えて きっと 花は咲くから

変わらぬものなど 何もない  分かっているけど 切なくて
言葉が難しいと  伝えなかったこと 悔んでる

過ぎ去った日々 もう戻らない  未来は遠くて まだ見えない
だから 今できる事しよう  今が未来 連れてくるから

 リピート

失くしたものたちを 数え悲しむと  今あるものまで 見えなくなる
痛みと 辛い思いで   やっとここまで辿り ついた

忘れないけど 歩いてゆくよ  きっと それが多分 生きるってこと
これから 全て伝えよう  大切なもの 大切にしよう

 リピート

桜 の 花  同じに見えても  ほんとは 毎年違う花だよ
変わらないけど 変わりゆく  それが命の 奇跡なんだね

 リピート

  桜 咲 く  春 を 待つ   桜 咲 く  いのち 巡る
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『希望の灯~akari~』

 希望の灯    作詞/作曲 ryu3_ryu3

Original Key:C / Capo0 / Play C ハーモニカ:C 2011.9.19~20        


あの日 約束した あの場所で
寒さを こらえながら  一つずつ 階段をのぼった
    
小さな ドアをたたき 笑顔で
ほとばしる 深い愛に 少しだけ 母を想い出した

いつも おおらかに 笑ってる
悲しみなんて 見せないで ただ ただ 笑ってる

あなたが ただ いるだけで 希望の灯となる
本当は 本当は もっと そばにいて 欲しかった



ある日 ある夜 この場所で
涙を こらえながら 少しだけ 僕に 話してくれた
 
昔は 貧しくて 子供にも
自転車さえ 買ってやれず 少年は 太陽の下 走ってた

おかげで こんなに元気に 育ったと
息子の言葉に 心がふるえたと 泣きながら あゝ 笑ってた

あなたが ただ いるだけで  希望の灯となる
愛しき 母よ! もっと もっと 強く生きて欲しい

あなたが ただ いるだけで 幸せの花が 咲く
本当は 本当は もっと そばにいて 欲しかった
本当は 本当は もっと そばにいて 欲しかった

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でけた!

もう今日になるか。20日にお別れ会する、おばちゃんを思った曲が

さっき完成した。震災以降、初となるオリジナル曲。ヾ(≧ω≦)ぷぷぷ

曲名は、希望の灯。

短い詩にしたから、想いはつたわるかな?さて、今からゲージを張替え。

うーん、もうこんな時間。時間はみんな平等なのに、オイラだけ、何故か

ちと早く過ぎるような気がしてならないヽ(^o^)丿

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トライするか!

子供たちが本当にお世話になった方が、故郷に帰られる。

と言っても近くやけど・・・。でもやはり寂しいなぁ。

20日に心ばかりのお別れ会するんやけど、子供には手紙を書かせ

渡そう。オイラは大震災以降、かけなくなってた曲でもトライしようかな?

時間があるようで、ないから完成するかな。一部の歌詞はもうできてる。

それは・・・

ある日、その婦人の方が、ちとした用事でうちに寄られた。すこし世間話を。

その時こんな話があった。数十年前、その婦人の方の息子の1シーン。

・・・うちは凄く貧乏だってね。と会話が始まった。

「あれは息子が小学2か3年の時だったかな?近所のお子さんはみんな自転車を

買って貰っててね、うちはお金がなくて自転車さえ買ってやれなかったの。

そんな中、うちの息子だけ、みんなの自転車の後ろを追っかけて笑顔で走って

ドロだらけだったの。その場面に出くわした時、心から泣けたわ。今思い出しても

泣けてくる。ryuちゃん、そんな息子がね、この前たまたまそんな会話になり、

あの時があったから今こうして体力があり、元気なんやで!おかんって言って

くれて、大泣きしたわ。うわぁ~年とると涙すぐ出てまうやん」・・・とハンカチを。

オイラも貰い泣きしてしまった。

と、こんなシーンを歌詞の一部に盛り込もうかなと思ってる。

いつもは豪快に笑ってる、おばさんやけど、人は見えないところで苦労してる。

その時の苦しみは、まるで一生続くような気がしたりもするけど、以外と振り返れば

笑える日が来る。きっと!

オイラの友達は今、心労を重ねて、必死にこらえて頑張ってる。心から応援したい。

とにかく無事なことだけを祈る。1日も早く、よかったね、さぁ~また出発しようと言いたい。

じゅりちゃん、大丈夫だよ、と・・・。



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