『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

トライするか!

子供たちが本当にお世話になった方が、故郷に帰られる。

と言っても近くやけど・・・。でもやはり寂しいなぁ。

20日に心ばかりのお別れ会するんやけど、子供には手紙を書かせ

渡そう。オイラは大震災以降、かけなくなってた曲でもトライしようかな?

時間があるようで、ないから完成するかな。一部の歌詞はもうできてる。

それは・・・

ある日、その婦人の方が、ちとした用事でうちに寄られた。すこし世間話を。

その時こんな話があった。数十年前、その婦人の方の息子の1シーン。

・・・うちは凄く貧乏だってね。と会話が始まった。

「あれは息子が小学2か3年の時だったかな?近所のお子さんはみんな自転車を

買って貰っててね、うちはお金がなくて自転車さえ買ってやれなかったの。

そんな中、うちの息子だけ、みんなの自転車の後ろを追っかけて笑顔で走って

ドロだらけだったの。その場面に出くわした時、心から泣けたわ。今思い出しても

泣けてくる。ryuちゃん、そんな息子がね、この前たまたまそんな会話になり、

あの時があったから今こうして体力があり、元気なんやで!おかんって言って

くれて、大泣きしたわ。うわぁ~年とると涙すぐ出てまうやん」・・・とハンカチを。

オイラも貰い泣きしてしまった。

と、こんなシーンを歌詞の一部に盛り込もうかなと思ってる。

いつもは豪快に笑ってる、おばさんやけど、人は見えないところで苦労してる。

その時の苦しみは、まるで一生続くような気がしたりもするけど、以外と振り返れば

笑える日が来る。きっと!

オイラの友達は今、心労を重ねて、必死にこらえて頑張ってる。心から応援したい。

とにかく無事なことだけを祈る。1日も早く、よかったね、さぁ~また出発しようと言いたい。

じゅりちゃん、大丈夫だよ、と・・・。


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