『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

『ひとつ』

ひとつ   作詞/作曲 長渕 剛 (2011年12月新曲)


ひとりぼっちにさせてごめんね もう二度と
離さない 離れない 離したくない

君に寄り添い そばに生きるよ もう二度と
忘れない 忘れさせない 忘れたくない

悲しみはどこからやってきて 
悲しみは どこへ行くんだろう

いくら考えても解らないから 
僕は悲しみを抱きしめようと決めた

ひとつになって ずっと一緒に共に生きる
ひとつになって 君と生きる 共に生きる



月のしずくが 涙にゆれて 海に光る
逢いたくて 逢えなくて それでも僕は探した

星が降る夜 君を想いずうっと 歩いたよ
明日きっと 明日きっと しあわせになれるね

永遠のしあわせは どこから やってきて
永遠のしあわせは どこへ 行くんだろう

いくら考えても わからないから
僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた

ひとつになって ずっといっしょに 共に生きる
ひとつになって 君と生きる 共に生きる               



東日本大震災の被災地から、紅白のために書き下ろした未発表の鎮魂歌「ひとつ」を歌うことが決定!

東北から歌うための曲として長渕は、祈りと鎮魂の思いを込めた新曲「ひとつ」を書き下ろした。「震災で亡くなった方々の無念さ、残された者たちの悲しみとか不安、それらを紡いだ祈りの歌がほしいと思いました。どういう言葉で紡ごうかなと思って難儀しましたが、何となく今回は自分が書いたのではなく、誰かによって書かされたかのような不思議な思いでした」と明かした長渕は「ひとつになって ずっといっしょに 共に生きる」――復興に向けた力強い決意表明を歌詞に込めた。
3月11日の大震災発生後、復興支援ラジオ番組をいち早く立ち上げ、宮城・石巻市の避難所や航空自衛隊松島基地を慰問。8月には福島第一原発事故で避難生活を余儀なくされた、福島・浪江町の子どもたち20人を故郷の鹿児島に招待するなど、震災と正面から向き合ってきた長渕は、2011年最後の日、東北の地で熱い思いを込めた祈りの歌を捧げる。
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