『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

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内部被爆を減らす食事・・・

チェルノ原発事故での内部被曝原因トップは、放射性物質で汚染された

食品の摂取。ウクライナ放射線医学センター・スパノワ室長は語った。

健康被害について「汚染された食品が最大の内部被爆源で、牛乳がその8割を占めた」と。

25年経過した今でも、汚染されていない乳製品の入手は困難な地域があると・・・。

汚染地域に住む子供は、癌以外にも複数の慢性疾患にかかることが多いと言う。

そして、癌以外の病気や障害の、事故関連研究が始まったばかりだと、正直驚いた。

健康診断を実施し、早期発見。震災以前からも大事なことだが、今後もっと日本の子供たちの

病気を早期発見して、小さな命を守ることが問われる。政府なんかに任せててはダメだ。

しかし、声をあげると同時にも、個人でやるべき行動はやる。なんといっても早期発見!!!

同室長は、内部被爆の軽減に、食品の下ごしらえが重要と。「よく洗う」「ゆでる」「肉や魚を

塩水に漬ける」と指導。・・・やはり塩水に漬けることの大切さを、あらためて実感した。

ただ、2~3時間漬け、数回塩水を替えるとあるが、実際どうなんだろう?ここは調べること

としよう。

「事前にカリウムをたくさん取れば、放射性セシウムが体内に入る余地がなくなる。

同様に、カルシウムをたくさん取れば、ストロンチウムも入ってこられない」とも語っている。

あと気になったのが「カルシウムはチーズで取るのがおすすめ。牛乳が汚染されていても、

チーズの製造過程で液体部分の乳清に放射性物質が出ていくからだという。

「農家には、汚染された牛乳はチーズにしなさいと助言している。穀物や野菜、海藻を豊富に

取るのも効果があると思う」と話す。これが正しければ嬉しいが、素人ながら疑問符が残った。

今後、おろらく日本どこにいても、『食』からの被爆については、常に頭から離れないだろう。

いかにして、子供の健康を維持していくか!!!親として責任ある行動をとり、教えてあげることも

積極的にしていきたいと思う。 掲載記事は  ここ  です。

s137.jpg
※保存用


元日の鳥島近海地震後から、盗電ふくいち4号機が気になるところだが、無事なことを祈る。

ライブカメラもここんとこ、ずっと4号機あたりからの光?煙?のようなのが気にかかる。

もしも、4号機プール崩壊ともなれば、使用済燃料が原発2基分もあるので、背筋が凍る・・・。

核燃料の束は、1,331体とも言われている。これが崩壊して晒されると日本は何処に

避難しても無理かも。1,331体とは、考えたくないけど、核爆発するだけの量なのです。

小出先生も言っておられました。4号機は、際どい状態に私はあると思います、と・・・。

12.31 4号機危ないの大晦日の動画 3:11~4:30を再度見て下さい。ハッキリ言われてる。

燃料棒が冷やされない、つまり溶ける。空気中に放射能が飛散する。想像を絶する線量と

なるだろう。震度5以上なら危険性大。色々な事情があるでしょうが、被災地の方々には、特に

子供たちには、少しでも遠い場所に逃げてほしい。無責任な言動かも知れないが心から思う。

少しの時間でもいいから、更なる、魂の底からの『命の尊さ』をみつめてほしいと切望します。

F1-4.jpg
※撮影時期は不明ですが、4号プールは沸騰していました。これが現実です!!!


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