『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

南相馬市の小学校授業再開・・・

今から約2ヶ月前の南相馬市原町区某所の放射線量。ユーチューブにUPされていた

動画では、線量は最初から振り切れ。その場所は誰でも入れる普通の場所だった。


その南相馬市原町区の高平、太田、原町二の3小学校が一昨日10日に授業を再開した。

ほんまか?ほんまにこれでいいのか?とPC画面に顔を近づけて記事を何回も読んだ。

餅を手にして笑顔の小学3年生5人(写真)。うちの次男と同じ年だ!なんとも複雑だ。

原発事故の影響で50~65%も児童数が減少した中での授業再開・・・ほんまにええの?

来月27日にも、同区石神地区にある4つ小中学校が再開されるという。このまま実施

されれば、来月で南相馬市内の全小中学校が再開となる。これ正気の沙汰ではない!


言っても仕方がないが、諦めたくないので言う。なんで政府がもっとリーダーシップを

取らない!アメリカに操られいてる・・・。? あまく見てはいけない低線量被爆を・・・!

本当のところが分からないとか、データがないとか言う前に、まずは安全な場所へと

まず子供や妊婦さんを移動するべし。地震速報のように、被爆速報を徹底してほしい。

政府が政府たる使命を実行するべきだ!そして盗電よ!電気予報なんかする前に、

もっともっと大事なことあるやろ。命を何と思てんねん!怒りがふつふつと煮えたぎる!


◇低線量被ばく・・・ICRPが「政治的な判断」でリスクを減らす◇(12:53)

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