『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

3.24 NHKスペシャル…

見逃した方、どうぞ!

地震、津波、原発事故、そして放射能汚染と4重苦の試練に見舞われた
福島県浪江町の人々。原発近隣の双葉郡の中で最大人口の2万1千人
が住む家を追われ、仕事を失い「漂流」中だ。
着の身着のままで逃げてから1年。地域のつながりは分断され、家族は
バラバラとなり、多くの人々は新たな仕事も見つけ出せていない。いよいよ
放射線量の高さに応じて、段階別の住民帰還に向けた討議が始まった。
しかしここにきてますます、戻るべきか否か、住民たちの混迷は深まっている。
戻ることを支えに生きるお年寄り世代と、子供を連れては戻る気のない現役世代。
働き盛りの人間なしに地域が成立するのか、町は存続の危機だ。
国は何もしてくれない、自分たちの町をどうするのかは自分たちで決めねばならない
というのだが、原発を安全と信じ、町の経済の多くを頼り、平穏な日常がいつまでも
続くと疑わなかった地方のありふれた町が突然、「民族自決」を迫られる過酷さ。
それでも人々は決断し、前へ進まねばならない。現実の不条理を前に生きる目標を
必死に求めた人々の記録である。 ※NHKスペシャルより引用。



故郷か移住か 原発避難者たちの決断(前)







故郷か移住か 原発避難者たちの決断(後)



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