『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

戦士に敬礼…

ツイッターのタイムライン(TL)にも沢山流れていた。
盗電・ふくいち2号機格納容器内、毎時72.9シーベルト…。
台所に立ち、弁当をつくりながら聞いていたラジオ。
そこからも、人間がそこに7~8分もいれば確実に死ぬ。
格納容器の水位は、わずか60センチだと。もうここには
誰も近づけない。人の致死量は7ないし8シーベルトと
言う。20シーベルトなら数日で死亡。73シーベルトなら
即死レベルだ。

こんな状況なのに、昨年野田政府は、呑気にも、世界
各国にむけて収束宣言、記者会見を行い冷笑された。

今、日本という国は三流国家と化し、一段と孤立する。
お偉い方々の心の中には、正義感やあの大和魂は皆無。
そんな国の中で俺たちは、生きている。情けなく悔しい。

しかしだ、例えは悪いが、チェルノブイリの原発事故の時、
生きるのを諦めた人ほど、先に逝ったと聞いたことがある。

そうだ、どんなことがあっても諦めたら終わりなんだ!
生存するためには、何をすればいい?模索しながらでも
探せば必ず道はあるはず。

ふくいちも、いずれ石棺で覆われると思う。でも、手の
つけようがない状況の中、放射性物質はまだまだ、空へ
舞い海へ国土へ散らばめられるでしょう。汚染水然り…。

瓦礫処理という名の元で、利権にしがみつく守銭奴もいる。
そんなに紙切れの銭が欲しいのかと疑問に感じる。
死んでも、銭にしがみついてたら幸せなのかとさえ思う。
所詮、可哀想な人々だ。魂までも売って、天罰を蒙る輩たち。
哀れとしかいいようがない。助けたくても無理なのだから!

今夜20時に大きな地震がまたあった。2号機も心配だが
4号機の弱った骨組みが心許ない。せめて、頑丈に対策を
して、一瞬でもはやく使用済燃料棒を安全な場所へと
移動してほしい。地震があるたびに気が気でない。

どうか、もうこれ以上、人災をおこさないでくれ!
第一線で戦う福島第一原発の戦士の皆様。そして、自衛隊。
士気高く使命感に敬礼します。そして命を大切にして下さい。
この国を守ってくださり、心より深く深く感謝する次第です。

ありがとう。ありがとう、本当にありがとう!
2gouki.jpg
※福島第一原発2号機の原子炉格納容器内部調査する戦士!
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