『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

オペレーション・コドモタチ・・・

もうすぐ泊原発はストップ!この国での原発稼働率ゼロ。実に42年ぶり。
さぁ、カウントダウンだ!もう二度と稼動することのないように祈るだけ!


OPK放射能教室2012こどもの日 ※5.5USTテキストより引用しました。

いよいよ今晩、北海道の泊原発3号機が定期点検の為に停止すると、
その瞬間日本にある原子力発電所がすべて停止することになります。
これは実に42年ぶりのことなんです。なぜこのようなことになったのでしょうか?
それを理解するには、去年の福島第一原子力発電所の事故で私達の生活が
どのように変わってしまったのか知る必要があると思います。
そこで今日は、こどもの日ということで日本の未来を担う子供達へ向けて
とっても大事な事を色々語りかけてようと思いました。
ではそもそもなぜ放射能を怖がる人がいると思いますか?
もちろん目には見えませんから気にせず過ごしている人もいます。
全然怖がることはないと言う人の中には、例えばブラジルの様にもともと
放射線量が高い所に住んでる人がみんな病気になってないじゃないかー!
なんて事を言う人もいるんです。でもねこれは人工放射線と自然放射線を
混同してしまっているんですね。そもそも人間は放射線を選びません。
つまり自然だろうと人工だろうと放射線を人間が浴びた時には被曝するんです。
ところが人間は放射線を出す放射能のことは選んでるんです!
どう言うことかと言うと、地球の歴史は46億年前からはじまって、約400万年
くらい前に人類の歴史がはじまるんだけど、自然放射線を出す放射能は
人間より先輩なんだよね。だからちゃんと人間も動物も植物もそんな被曝
させるような悪い先輩が体の中に入ってきても長居はさせないように進化
してるんだよね。でもね福島第一原発の事故で漏れた放射性ヨウ素だとか、
放射性セシウムだとかは、放射性ストロンチウムだとかは、広島に原子力
爆弾が落とされたその日にこの世に産まれたんだよね。
だから人工放射能は約80 年くらい前にこの地球に誕生したわけで、
まだ人間も魚も植物もこれが放射能だと気づかずに、別のものと間違えて
体の中に滞在させてしまっているんだよね。ヨウ素は放射性ヨウ素とカリウム
は放射性セシウムとカルシウムは放射性ストロンチウムと間違えて、いつも
通り体に吸収して、長居をさせてしまう。
では長く体の中に居られると一体何がいけないんだと思いますか?
放射能は放射線というビームのような電磁波を寿命がくるまでランダムに
撃っています。
例えばガンマ線という放射線は人間の細胞を貫通していきます。
1 ミリシーベルトって言葉を聞いたことある人もいると思いますが、
これはどう言うことかというと、人間の体の中には約80 兆もの細胞があるのですが、
その80 兆すべての細胞を一度貫通して破壊したこと意味しているんです。
そして短時間で大量の細胞を壊された場合、壊れた細胞を治す早さがついていか
ないんですね。だからこれが1 年がかりでやられた場合と、たったの1 時間で
やられるのとでは大違いなわけです。そんな細胞を壊してくる放射能を残念ながら
人類はまだ無毒化することができないんです。つまり、殺せないんです。
だから放射線の被曝を避ける方法は簡単に言うと離れることしかないのです。
離れるしかないのに、体内に長居されては、いつも体の色んな臓器が近くから
放射線を浴びるわけです。これを内部被曝と言いますが、これがとても厄介なのです。
そこで体の中にいれないようになるだけ産地や食材を選ぶ事が1番重要なんですが、
もし食べてしまっても放射能を長居させない方法があるんです。
それはさっきの放射能をそれぞれ何かと間違えて集めてしまうといいましたが、
その集まる場所には実は定員があるんです。
定員をいっぱいにしとけば放射能が仮に体内に入ってきても、臓器や骨の方で、
定員オーバーだからと言って、門前払いしてくれます。ですから、さっきのヨウ素や
カリウム、カルシウムをあらかじめある程度飽和状態にしておくと、吸収しないので
はやく体外に出ていってくれるのです。ではこれらの物質が豊富に含まれる食べ物
は何があるのか?
色々なものがありますが、もっともお勧めなのはトトロ昆布です。
ただここで重要なのは、汚染のされてないトトロ昆布でなければなりません。
なぜならこのトトロ昆布も人工放射能には気づきませんから、汚染しているエリア
でとれたものは間違えて放射能を体内に長居させてしまっているんです。
ですから、日本海側のトトロ昆布がお勧めです。なかでも北海道の利尻島のトトロ
昆布はたいへんお勧めです。もちろん食べ過ぎは逆によくありませんので、毎日
お味噌汁にいれる程度で結構ですので、食べていることで放射能が集まる場所を
満員にすることができるのです。とにかくさっきも話した通り人間は放射能を殺す
ことができません。つまり放射能はそれぞれ自分の寿命がくるまでなくならないのです。
中には何十年、何百年、何千年、何万年と寿命が続くものもいます。
ですから寿命の長いものはあなた方が生きている間はいなくならないのです。
これは本当に申し訳ないのですが、私達大人が犯してしまった大きな過ちなのです。
しかし今の人類ではどうしても処理しきれないので、次のあなた方の世代に託す
ことになってしまうのです。ですからこれから大人になっていくあなた方には、
どうしてもちゃんと放射能のことを僕らは伝えなければならないのです。
そしてちゃんと謝らなければなりません。僕ら大人達が過ちを犯しこのような恐ろしい
ものを君ら子供達の世代に残してしまった。本当にごめんなさい。
でも放射能から身を守りぬく事ができればいつか必ず明るい未来がやってくると信じて
います。だからあなたはまずあなた自身があなたの命を守ってください。
命さえあればあとはいくらでも、なんとかなりますから。

スポンサーサイト

反原発 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<子供の日に3回目の毛髪保存した・・・ | ホーム | 隠蔽・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |