『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

今やれることは?・・・

福島県の浪江町に、大震災当時住んでおられた家族。

二本松に建てられた浪江町の町立診療所。そこには、

最新のエコー検査器が導入されていて、年一回だけ

無料で検査を受けられる。年一回だけ … … … 。


この写真をみて、なんとも思わないだろうか?

こんなに幼い少女が、甲状腺検査を受けているところだ。


3.11以前、こんなシーンを日本で想像できただろうか?

・・・医師は、細かい診断結果を伝えるよう努力している

というが、今いる大人たちは、何も、何もできないのか?

知らない所で、もっと過酷な出来事があると脳裏に浮かぶ。

だからこそ、何か出来ないかと思う。今しかない・・・。今。


今年の成人の日は14日だった。この幼き少女が成人した時、

過去を振り返り、原発の存在を許してきた今の大人たちに、

経済、経済、経済って人よりも優先に活動してきた大人に、

他人の不幸の上に、己の幸福を構築していった大人たちに、

何に涙し、何を思い、何を感じ、何を抱きしめ、生きるのか?


この一瞬に、この写真の中にある真実の姿、意味は何なのか?!

そんな気持ちが心を支配し、時間が通り過ぎた・・・。



※NHK~。
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