『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

子供を死守せよ・・・

これが現実です。事実、福島で甲状腺がんと診断3人。

さらに7人の子供たちに疑いがあると、報告がある。

通常、甲状腺がんは100万人に1人の発生率とのことだ。

この数値は異常を示しているとしか思えない。


チェルノでは、原発事故後 4年後から発症増加。。。

日本 来月の11日で丸2年。これは何を意味するのか!!


『ただちに健康には影響がない』から2年目だ。

経済を優先するために、子供の命はどうなってもいいのか?


見苦しい盗電の隠蔽がまた発覚し、醜い国会での答弁。

そんなことに時間を費やしてていいのだろうか?!


あの共産主義国家でも俊敏に子供を守った・・・。

しかし、悲しいかな日本では放置、見ぬふり、時間稼ぎ。

根底からの対策を講じない。これが原因、結果が恐ろしい。


中国からの大気汚染。PM2.5 これは大々的に報じている。

人体に影響がある、、、ならば子供から放たれる放射線量は?


…北朝鮮の核実験の報道も大事だろう。しかし、しかしだ。

もっと、、、もっと他に大事なことがあるだろう。

危険な子供たちを守るのは誰か?それは国家でもなく、

政府でもなく、自民与党でもなく、阿部でもなく、そうだ きっと

市民レベルでしかない!自分自身が危機感を持つしかない。


今、黙っていてはいけない。批判ではなく真実を叫ぶのだ。

こうして、民衆からのムーブメントを起こすしかないと思う。


全て、子供のために・・・。子を守らない国は必ず滅ぶ。

これが宿命ならば、大いなる転換しかない。時間は戻らない。




※南相馬・安心安全プロジェクト 元東電社員 吉田邦博さん
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