『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

~あるホスピス病棟の40日~・・・

やっと観にいけました…『いのちがいちばん輝く日

これは、ブロともの岩崎順子さんに教えてもらった

ドキュメンタリー映画です。鑑賞中、色々と考えながら、

過去が蘇りました。必死で祈った日々を。奇跡を願った

日々を。車の運転中も声を出して祈ったことを。。。


しかしながら、万人に共通ですね。~生老病死~。

そこには一切の差別もなく、国境もなく、肌の色もなく

ただ、あたり前の普遍的な出来事です。だれもが訪れます。


長く生きたか?!ではなく、どう生きたか?!が

問われるような気がします。人間、終焉の時を迎える

とき、後悔しか残っていないと聞いたことがあります。

ブラックホールに吸い込まれながら、過去の残像が写る。

三途の川とかではなく、悔いだけの感情の中、宇宙の中に

自分が溶ける。もっと、あれもこれもしとけば良かったと。

(もう少し深く言うと『生』には差別はあると思います。
また機会があれば書いてみたいと思いますね。きっとね、
全部が繋がっているんですよ。きっとですが…余談でした)


…拝金主義者だった人が、九死に一生を得たあと、

生まれ変わったかのようにボランティア活動に取り組み

己のことより、他者のためにと行動する。これもひとつの

例ですね。日常ではない、何かを感じたのでしょう。


世知辛い世の中と言ってしまえば簡単ですが、そんな中

でも、人々の笑顔が少しでも増えるように願い、行動

したいものです。後悔しないためにも。結局は自分のため

なんだと思います。


私のブログの題は『命のルフラン』…これは、以前から

思っていたことで、生命は繰り返されると思うからです。


一日の疲れを取るのは、睡眠しかない。ならば一生の

疲れを取るにはどうすればいいのか?!きっと、それは

『死』というダイナミックな出来事でしか、一生の疲れは

とれないような気がします。


仏教では、死の概念から始まり、生を捉えているんだなぁ

と感じます。釈尊は生の苦悩から衆生を救いたいと願い

最終的には、菩提樹の下で悟りを得ました。

何の苦労もなく生きていける王子様だった釈尊。だけど

全てを捨てて出家したアクションには天晴れですよね。

釈尊が伝えたかったのは、法華経の中に凝縮されています。


とまぁ~偉そうなことを言いましたが、自分も凡夫です。

生涯勉強ですが、人様に後ろ指を指されぬよう生きて

行きたいと願っています。


臨終、終焉のとき、後悔しないために、どんな宿命という嵐が

来ようとも、勇気の二文字で、その時まで歩んでいきたい!


京都では、この映画は22日がラストです。京都シネマで。


この映画を観たあと、娘が期末テストで早く帰るという

ことで、即帰宅、、、久々に一緒にランチに行って来ました。


そうそう、夕方、長男が帰宅。志望校 合格をゲットしました。

恥ずかしながら長男とかたい握手で喜びを分かち合いました^^;

しばらく勉強せん!と力説しております。夜食づくりから

開放されるから、まっいいか!なんてね(@_@;)あはは~


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