『命のLufran』

Single Fatherの気まぐれBLOG!

特攻隊に贈られた花・・・

突然ですが、この下の写真の花をご存知でしょうか?

『命のLufran』

とても綺麗ですよねヽ(^o^)丿 『特攻花』って言うんです。

太平洋戦争末期、若き特攻隊員たちにおくられた花なのです。

そう出撃前の幼き特攻隊の少年たちにです(喜界島=鹿児島県知覧)。

贈ったのは、島の、地元の娘たち。野の花・・・なのです。

「花も一緒に散っていくのは忍びない・・・」と空から花を落とした少年は、沖縄へ。

その時の花の種が風に舞い、今も咲き続けているという、のです。

時折、悲しみも滲むような花ですが、小生は、とても大好きな花です。

花・・・美しい花びらも大切ですが、目に見えない根がもっと大事です。

なぜなら、根が腐ると、花そのものが枯れてしまうから・・・。

人間も同じですね。心根が腐れば、どにんな素晴らしい行為をしても

いつかは醜態を晒す。道理です。震災以降、そんな人が増えました。

小生には、お金持ちで、地位や名声がどんなにあっても、この心根が

朽ち果てている人、そんな風に見えた人が何人もいます。悲しい現実です。

勿論、こんな偉そうなことを言える立場でもなんでもないですが、事実だから

仕様がない。いつもは、もっと毒を吐くのですが、この花が優しいからでしょうか?

ほんの些細な出来事にも、心から感謝できる自分を構築しながら、子供たちを

育てていきたいと思います。ふと思い出した「特攻花」・・・・・・昨日は66年目の

NAGASAKI でしたね。小生は戦争体験者ではありませんが、あの日、

あの時から、たった66年しか経過しておりません。たった66年です。合掌・・・。
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